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e ラーニング・フロンティア|学習塾、資格取得、ロボット教室 | サードステージブログ

イーラーニングフロンティア


ジ・オープンMOGI [日建学院ブログ]

作成日:2016年06月15日(水)

 全国最大の「宅建士」模擬試験である「ジ・オープンMOGI」の案内をする時期が

やってきました。大手4社が共同で開催する模擬試験で、「日建学院」「ユーキャン」

「住宅新報社」に今年は「資格の大原」も加わり、今年は1万人を超える規模に

なるのではないでしょうか。

 

試験日  平成28年9月22日(祝・木)

試験時間 13:00~15:00  解説時間 15:15~16:15

受験料  5,400円(税込)  申込締切 8月31日(水)定員になり次第締め切り

開催会場 日建学院各校

 

お早目にお申し込みください。

はじめての定期試験 [サードステージブログ]

作成日:2016年06月02日(木)

 中学1年生にとっては、はじめての定期テスト。若葉は、場所的に

鶴ヶ島市と坂戸市の境界にあるわけですが、鶴ヶ島市は前期、後期の

2期制。坂戸は3学期制を採用しています。ちなみに毛呂山町は前期、

後期の2期制、川越は3学期制です。坂戸のテストはすでに終わって

いますが、鶴ヶ島は今日と明日の学校があります。

 緊張もするでしょうし焦る気持ちもわかります。

よく塾生に言うことは丁寧に、そして横着をしないこと。

相手(先生)に見てもらうのだから、読めないような字を書かないように、

国語の漢字はとめるところ、はねるところをきちんとするように、

問題文をよく読み、聞かれていることは何か、答え方はどうすれば

よいかを考えて書くように話しています。例えば国語の問題で

理由を聞かれている問題であるならば、答え方は 「~だから」という

理由を答える形になります。

 さて、はじめてのテストは、範囲も短く、内容も簡単なので、高得点を

とるチャンスです。塾生には100点を取る最大のチャンスだからと

軽いプレッシャーを与えておきました。良い結果が聞けますように。

「スキルアップ応援キャンペーン」 [日建学院ブログ]

作成日:2016年05月27日(金)

 資格スクールの新着情報にもご案内しましたが、「スキルアップ応援キャンペーン」が始まりました。

8月末まで(違うものもあります)にお申込み完了した場合に受講料が20%OFFとなります。

該当になるのは24講座あります。中には、人気の「日商簿記」や「FP」も含まれています。

「eco検定」は話のタネになりそうだなあなんて思いますし、「インテリアコーディネーター」や

「福祉住環境コーディネーター」は実務に役立つでしょうね。

何歳になっても、試験は刺激になるし勉強は楽しいと思わないといけませんよね。

学校選択問題採択校 [サードステージブログ]

作成日:2016年05月14日(土)

 前回の続きとなりますが、それでは学校選択問題採択校を見ていきましょう。

初年度は20校となりました。現在では学区はないので、どこでも受験できますが、

地域として馴染みのある旧第2学区からです。

 

旧2学区

川越高校、川越女子高校、所沢高校、所沢北高校

和光国際高校、川越南高校

 

他の学区

浦和高校、浦和第一女子高校、大宮高校、浦和西高校

市立浦和高校、川口北高校、蕨高校

熊谷高校、熊谷女子高校、熊谷西高校

春日部高校、越谷高校、越谷北高校、不動岡高校

 

採択不採択で、志願者数にどのような影響が出るのか、心配されます。

旧2学区でいえば偏差値的にさほど差のない

和光国際、川越南、所沢、坂戸、旧3学区の松山で

不採択の坂戸や松山の人気の陰りに拍車がかからなければいいなと

感じます。

公立高校入試 [サードステージブログ]

作成日:2016年05月13日(金)

 埼玉県の公立高校の入試制度は頻繁に変わる印象があります。

そのため、兄弟姉妹がいるご家庭でも、お兄ちゃんやお姉ちゃんの時の

知識のままでいると、「あれ」と戸惑うことがあるかもしれません。

2017年度の入試というか、今年の中3生の受験における大きな変化の

ポイントは

①理科、社会の時間延長です。

今まで40分でしたが、これで5教科すべて50分になります。

指導要領改定により、特に教科書が厚くなっている

理科は要注意科目といえるでしょう。

 

②数学と英語の学校選択問題の導入です。

全国的に見ても埼玉県の公立高校入試は難易度が高いほうではないかと

感じます。特に数学に関しては、平均点が30点台とか、正答率が1%に

満たないような問題が出たりとか県議会の議題に取り上げられるような

難しさです。英語に関して言えば、難しいというより苦手な生徒には、

つらい問題構成なのかなという感じです。リスニングから始まり、

これが約15分全員時間を取られます。そのあとで読解問題が3題(うち

2第は長文、最後に英作文ですから、時間配分を考えないと、解ききれなく

なると思います。

そこで、数学と英語を易しくして点数を取りやすくするというわけです。

そうなると困るのが難関校の受験者達が高得点続出で差がつかなくなる

ことです。このため、難関校対策として、数学と英語に選択問題を導入

するわけです。この方式は、特別珍しいものでもなく、東京、大阪の他、

全国でも採用している県があります。

ここで興味をそそられるのが、どの辺の学校までが採用するのかという

ことですが、長くなりましたので次回に致します。