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e ラーニング・フロンティア|学習塾、資格取得、ロボット教室 | サードステージブログ

イーラーニングフロンティア


公立高校入試 [サードステージブログ]

作成日:2016年05月13日(金)

 埼玉県の公立高校の入試制度は頻繁に変わる印象があります。

そのため、兄弟姉妹がいるご家庭でも、お兄ちゃんやお姉ちゃんの時の

知識のままでいると、「あれ」と戸惑うことがあるかもしれません。

2017年度の入試というか、今年の中3生の受験における大きな変化の

ポイントは

①理科、社会の時間延長です。

今まで40分でしたが、これで5教科すべて50分になります。

指導要領改定により、特に教科書が厚くなっている

理科は要注意科目といえるでしょう。

 

②数学と英語の学校選択問題の導入です。

全国的に見ても埼玉県の公立高校入試は難易度が高いほうではないかと

感じます。特に数学に関しては、平均点が30点台とか、正答率が1%に

満たないような問題が出たりとか県議会の議題に取り上げられるような

難しさです。英語に関して言えば、難しいというより苦手な生徒には、

つらい問題構成なのかなという感じです。リスニングから始まり、

これが約15分全員時間を取られます。そのあとで読解問題が3題(うち

2第は長文、最後に英作文ですから、時間配分を考えないと、解ききれなく

なると思います。

そこで、数学と英語を易しくして点数を取りやすくするというわけです。

そうなると困るのが難関校の受験者達が高得点続出で差がつかなくなる

ことです。このため、難関校対策として、数学と英語に選択問題を導入

するわけです。この方式は、特別珍しいものでもなく、東京、大阪の他、

全国でも採用している県があります。

ここで興味をそそられるのが、どの辺の学校までが採用するのかという

ことですが、長くなりましたので次回に致します。

スッキリ [ロボット教室ブログ]

作成日:2016年05月12日(木)

 朝いつものごとく、情報番組の”スッキリ”を見ていると、

冒頭に、小学生の間で流行している理系の習い事の特集をしていました。

理科実験教室、ロボット教室、プログラミング教室を紹介していましたが、

ロボット教室については、ヒューマンアカデミーロボット教室を

紹介していました。ここ5年で会員数が、1200人くらいから10,000人へと

急拡大しているとのことで、教室数も全国で800教室ほどに増えたとのこと。

鶴ヶ島若葉教室は5年目になっていますので、古参の教室といえるかもしれません。

私が始めた頃は、物珍しかったロボット教室も、高橋先生のメディアへの露出や

グーグルやソフトバンクをはじめ、産業用ではないロボットビジネスが現実化している

今日では、知的な理系の習い事として認知されていくのでしょうか。

 プログラミングといえば、ロボティクスプロフェッサーコースですが、

中学生の女子が入会してきました。女子は体験はそこそこあるのですが、

なかなか入会してきませんでしたので、理系女子部?の創設目指してがんばってほしい

ものです。

 子どもたちは、毎回楽しんでいるロボット教室ですが、通わせてくれている

保護者の方への感謝の気持ちを忘れずに成長してほしいものです。

 

宅建本科コース [日建学院ブログ]

作成日:2016年05月09日(月)

 今年も宅建本科コースの本講義が始まりました。初学者や民法の権利関係が

苦手な方は早めのスタートが合格への近道です。

「宅地建物取引士」になって、初めての試験の結果が出ました。

合格基準点31点。合格率15.4%。

直近5年でみても、点数で最低、合格率で下から2番目であるから、受験者は

苦戦したことがうかがい知れる。ただ、名称変化による大きな差といえるほどの

変化ではない気もします。

そんななかでも、全国の日建学院の宅建実績は

 

2015年度合格者数2,895人 (2015年度の日建学院宅建講座を利用された方の合格者数)

 

2015年度全国合格率73.1% (2015年度の日建学院宅建講座出席率60%以上で模擬試験

              正答率60%の基準を満たした方の合格率)

 

今年は、本校でも今のところ、学生さん、社会人、OLとバラエティにとんだ顔ぶれが、

宅建本科コースに挑んでいます。受験資格に制限がないのと時間を自由に選べるので

おすすめです。さあ、今年の合格者は君だ。!!

 

私も、主任者証をあらためてみたら、平成5年登録なので、試験から23年も経っていた

ことに気づく。どうりで歳を取るわけだ。

ロボティクス プロフェッサー コース [ロボット教室ブログ]

作成日:2016年04月07日(木)

 ロボット教室開校した時の、1期生が、ベーシックコース、ミドルコース、アドバンスコースを卒業して、

4月から、ロボティクス プロフェッサー コース(通称ロボプロ)に進みます。

私も準備をしっかりしないといけませんが、汎用プログラムのセッティングなど、結構大変です。

 そうはいっても、完成したオムニロボットは、生徒たちに人気で、プレステのコントローラーに似た

コントローラーを使って、3つの車輪のオムニロボットが自由に動くのを楽しんでいます。

新しいことを学ぶことは、何歳になってもワクワクするものです。

この感覚を、多くの子どもたちが、持ってくれるといいなあ。

この塾は、大人になってからも学べる特別の塾なのだから。

 

 そうそう、ロボット教室と英会話スクールのW体験会は4月23日(土)ですよ。

初授業 [eLF English schoolブログ]

作成日:2016年04月06日(水)

 月曜日に新規開校した、eLF English schoolの初授業がありました。小学校4年生と5年生の

お子さんでしたが、初めてのリアルタイムでアメリカにいる先生との英語での会話を楽しんでいる

ように感じました。技術の進歩はすごいなあと、一昔前の衛星中継のようにならないかと心配しているのは、

昭和のおじさんなのでしょうか。Wティーチャーコースでしたが、外国の先生がほめ上手で生徒たちは

うれしそうでした。その日、アプリで学習したことが、会話で活かせるので、とてもスムーズです。

 宿題もよろこんで、持って帰りました。塾の生徒もみな、こんな感じだと伸びるだろうなあ。

ロボット教室とのW体験会が、23日の土曜日にありますが、それ以外にも体験は受付しますので、

ぜひ、親子で体感してほしいですね。